【札幌11R 札幌記念(G供坊覯漫1着】 ブラストワンピース

  • 2019.08.19 Monday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

春2戦の消化不良を払拭すべく、そして凱旋門賞へのステップレースとして北の大地の札幌記念を復帰戦にチョイスしてきたブラストワンピース。もちろん、地元の札幌競馬場での出走とあって、奥さまと愛息と3人で応援に行って来ました。結果は前年覇者・サングレーザーをゴール前でしっかり差し切っての1着でした!

 

それではパドックから見てまいりましょう。

 

190818 ブラストワンピース 札幌記念 パドック.PNG

 

前走の目黒記念が+8kg、そこから-2kgの536kgでの出走。同世代のG1ホース・フィエールマンとワグネリアンは少しイレ込み気味だったのとは対照的に、非常に落ち着いて周回してので安心して見ていました。太目感もなく良い感じだなぁと… 競馬ブックWebのパドック情報でも最高評価の”S"でした。

 

 

パドックにはたくさんの人で溢れかえっていたので、私たち家族は2階から俯瞰して見ていました。川田騎手が乗ってからはグッと気合が入った感じで周回していました。そして本馬場へ出ていくところをパチリと。iPhoneで望遠にして撮影しているので画質は悪いのは仕方がない…(*´Д`)

 

190818 ブラストワンピース パドックより.JPG

 

 

1枠1番からの発走なので、内で包まれないためにもスタートが肝心と思って見ていました。そして注目のスタート!

 

190818 ブラストワンピース 札幌記念 スタート.PNG

 

よしっ!普通に出たぞ!

 

 

ところが他の馬たちの方が行き脚が速くて…

 

190818 ブラストワンピース 札幌記念 スタート後.PNG

 

 

内で包まれる感じになってしまった…(*´Д`)

 

190818 ブラストワンピース 札幌記念 1周目直線.PNG

 

 

1コーナー、ポジションは9番手あたりで回っていきます。

 

190818 ブラストワンピース 札幌記念 1コーナー手前.PNG

 

190818 ブラストワンピース 札幌記念 1コーナー.PNG

 

190818 ブラストワンピース 札幌記念 1-2コーナー中間.PNG

 

 

向こう正面、1,000m通過は59.9と思っていたよりも少し流れた感じ。ブラストワンピースのポジションは変わりませんが、消耗戦になれば長く良い脚が長く使えるタイプなだけにプラスになるぞと期待が増します。

 

190818 ブラストワンピース 札幌記念 向こう正面1000m通過.PNG

 

 

3コーナー、ボチボチ前に取り付いていきたいところ。川田騎手も押して前へとポジションを上げていきます。

 

190818 ブラストワンピース 札幌記念 3コーナー.PNG

 

 

最終コーナーではいつも外を回していましたが今回はどこへ進路を取るのか!? ドキドキしながらレースを見守ります。

 

190818 ブラストワンピース 札幌記念 残り400m.PNG

 

 

直線入口、外には出さずにそのまま内を回っていきます。あとは包まれずに進路が開くことを願うのみ!

 

190818 ブラストワンピース 札幌記念 直線入口.PNG

 

 

サングレーザーとワグネリアンの間に突っ込んで行きます!

 

190818 ブラストワンピース 札幌記念 直線入ってすぐ.PNG

 

 

残り200m、あとはここから伸びて来い! 思わず「伸びろ!」「行けっ!」と声が出ましたよ。

 

190818 ブラストワンピース 札幌記念 残り200m.PNG

 

 

この勢いであればギリギリ前を捕らえることが出来そう。「差せっ! 差せっ!」と力が入ります。

 

190818 ブラストワンピース 札幌記念 残り100m.PNG

 

 

見事に追いつき、追い越して…

 

190818 ブラストワンピース 札幌記念 残り50m.PNG

 

 

クビ差で栄光のゴールへ!

 

190818 ブラストワンピース 札幌記念 ゴール.PNG

 

勝ち時計は2:00.1、レースの上り3Fは36.1のところ、3着のフィエールマンと同じ最速上がりの34.9でまとめました。フィエールマンよりも前にいたことが勝因の1つでもありますね。ワグネリアンよりも1秒速い上りですが、両前脚が落鉄していた影響もあるので、これが万全だったらどうなっていたかわからないところはあります。でも勝負は時の運、今回はブラストワンピースに運が味方してくれたようです。

 

そして今回、初めて口取りに参加することが出来ました! 初めての口取りが地元の札幌競馬場で、それも重賞競走の札幌記念で、そして自分にとって初めての新馬戦勝利、重賞競走勝利、G1レース勝利をプレゼントしてくれたブラストワンピースでできたことが嬉しくて嬉しくて… もうブラストワンピースには『ありがとう』の言葉以外見つかりません。3万人以上の大観衆で埋まったスタンドを本馬場から見ることが出来た感動は一生忘れません。

 

さて、この後はいよいよ凱旋門賞へということになるのだと思います。正直、距離延長に斤量増で欧州の強豪に挑むのはネガティブに考えてしまう要素が盛りだくさんではあるのですが、力の要る馬場は本馬には合うことが証明は出来たと思うので、日本の代表として精一杯頑張ってきて欲しい、そしてケガなく無事に日本に帰ってきて欲しいと願っています。

 

最後に、レース後の無事を祈りつつ、そして無事にレースに出して下さった大竹先生と関係者の皆さま、手綱を取って下さった川田騎手には感謝申しげます。ありがとうございました!
 

 

【オマケ1】

 

優勝レイと大竹厩舎の馬服を着たブラストワンピース。前回、彼に会ったのは2歳のまだ空港牧場にいた頃でした。久し振りに間近で見て、ずいぶん立派な身体になったなぁとその成長ぶりに嬉しくなりました。すっかり親の気持ちですね (*‘∀‘)

 

190818 ブラストワンピース 優勝レイ.JPG

 

 

【オマケ2】

 

昨日も愛息は勝負服コスで応援に行きました。白いパンツに黒の靴下でジョッキー感が増しているだけに、この格好でヨチヨチ歩いていたら目立ちますね。たくさんの方々にお声がけを頂きましたよ (・ω・)ノ

 

190818 札幌競馬場にて.JPG

 

今度の土曜日はグラドゥアーレが札幌競馬場で走るので、またこれを着て応援に行く予定です!

 

 

出資馬の近況 2019.8.18

  • 2019.08.18 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

おはようございます!

 

今日は朝イチ、ベッロコルサでガックリきましたが、札幌記念のブラストワンピースで勝利の美酒をといきたいところ… 激混みの札幌競馬場へ家族3人で応援に行って来ます!

 

 

【5歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.8】:8/14に函館Wで時計、8/24の札幌7R 3歳以上1勝クラス条件戦 芝1,200mに出走予定

 

【4歳馬】

ハウナニ【2.0.1.4】:ノーザンファーム天栄で調整中

ブラストワンピース【5.0.0.4】:8/11に函館Wで時計、8/14に函館芝で時計、本日の札幌11R 札幌記念(G供房2,000mに川田騎手で出走予定

キューグレーダー【2.2.0.1】:ノーザンファーム早来で療養中

 

【3歳馬】

スイートウィスパー【0.0.0.2】:8/14と8/17に美浦北Cで時計、第2回新潟開催に出走予定

 

【2歳馬】

コバルトウィング【0.0.1.0】:ノーザンファーム天栄で調整中

ベッロコルサ【0.0.1.1】:本日の小倉1R 2歳未勝利戦 ダート1,000mに北村(友)騎手で出走し7着

ブリリアントコール:ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレは8/14に函館W良馬場で5F68.5-4F52.7-3F39.2-1F12.7を馬場の5分どころを馬ナリで回って記録。小西先生は「14日に函館Wコースで追い切りを行いました。単走でしたが、最後まで持ったまま楽な感じで想定していたくらいのタイムで走ることが出来ました。先週はまだ重たい部分もあり、反応に物足りなさが残りましたが、先週よりも動きは上向いてきていますし、息遣いも良化してきていますよ。涼しい北海道で調整できていることから、体調面にも問題は見られません。今週末もしっかりと時計を出し、来週はもう体調を整える程度にサラッとやれば態勢は整うと思います。」とおっしゃっています。今週の調教は馬ナリで良い時計でした。これならレースでも期待できると思います。最終追い切りはサラッといくようなコメントですが、どれ位の時計を出してくるのか注目しています。

 

ハウナニはトレッドミルで常歩を行なっています。担当者さんは「その後はウォーキングマシンでの歩様に問題はなかったので、今週からトレッドミルでの常歩を開始しています。まだダクをさせると歩様には出してしまいますが、トレッドミルでの常歩では今のところ問題なく、一歩前進できて良かったですし、この感じで進めていきたいところです。馬体重は508圓任后」とコメントされています。一歩前進ですが油断は禁物… このまま頓挫なくステップアップできるように願っています。

 

ブラストワンピースは本日の札幌11R  札幌記念に出走します。競馬ブックWebの大竹先生のコメントでは「大阪杯、目黒記念は不完全燃焼の競馬で力を出せていません。今回はいつも通り3週前に帰厩してきましたが、体は540kg台に絞れていますから、意識的に絞る必要はなく稽古を進めてきました。小回りコースへの対応はひとつの鍵になりますが、馬場は悪くなっても大丈夫です。先を見据える意味でも、いい競馬を期待しています。」ととても前向きです。天栄である程度、身体を絞ってきたからいつもはWコースでの追い切りなのに、負荷の軽い芝コースでの追い切りだったのでしょうか。調整過程がいつもと違うところだけが気掛かりなんです。芝で追うなら札幌競馬場でも良かったとは思うのですが、輸送も含めてフィエールマンと一緒にということで合わせたのかな?川田騎手への乗り替わりで新味が出て、見事に勝ちを掴み取ってくれることを期待しています!

 

キューグレーダーはウォーキングマシーンでの調整を行なっています。担当者さんは「この中間もメニューは変わりませんが、運動時間を増やしました。時間を長めに取っているものの、腹回りを中心にまだ余分な脂肪が目立ちますね。ただ、患部に関しては順調に回復してきていますし、このまま馬の状態に合わせて進めていきます。馬体重は550kgです。」とコメントされています。調整内容も馬体重も変わらずです。このまま頓挫なく行って欲しいです。

 

スイートウィスパーは8/14に美浦北C良馬場で4F53.5-3F38.7-1F12.4を馬場の8分どころを回り一杯に追って記録、3歳未勝利馬(馬ナリ)相手の併せ馬で0.2秒先行し0.2秒遅れています。そして昨日、8/17も美浦北C良馬場で4F54.4-3F39.8-1F13.2を馬場の7分どころを回り馬ナリで記録、2歳新馬(馬ナリ)相手の併せ馬で0.6秒先行し同入しています。萩原先生は「その後は左前の出の方は徐々に良化してきていますが、右トモの疲れがなかなか抜けてきません。ただ残された時間が多くない状況ではありますし、14日には北Cコースで併せて追い切りを行いました。道中はスイートウィスパーが先行し、最後は1馬身ほど遅れてゴールしています。終い強めに追って遅れる形になってしまいましたし、動き的にももう少し上向かせていきたいところです。今のところ来週のダートの番組に出走させたいと考えていますので、出来るだけ状態を上げられるように努めてまいります。」とおっしゃっています。う〜ん、やっぱり脚元の問題なのか時計はイマイチですね… それでも来週のレースに出て来そうな雰囲気… 脚元の関係で芝ではなくダートでということなんでしょうね。予想では8/24の2R 牝馬限定のダート1,800m戦が濃厚と見ていますが、これで勝ち上がれないと抹消の可能性が大ですし、厳しい戦いになると思いますが、何とか頑張って勝利を掴み取って欲しいと思っています。

 

コバルトウイングは週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「今週は登坂回数を週3回に増やしています。少し負荷を強めましたが、疲れは見せずに順調に調整できていますね。一度競馬を使ったことで、調教時から少し前向きさが増してきた印象で、良い方に変わってきているように思いますね。馬体重は507圓任后」とコメントされています。順調に調整が進んでいるようです。秋の東京開催が待ち遠しいです。

 

ベッロコルサは本日の小倉1R ダート1,000m2歳未勝利戦に出走し7着でした。スタートはマズマズでしたが、出てからのスピードが不足しているので位置取りが後方になってしまいました。ダート短距離でこれは致命的だなぁと… 勝馬から2秒も離されてしまいましたし、ひとまずここは馬体の成長を促しつつ立て直しが必要ですかね… レース内容については後日、振り返ってみたいと思います。

 

ブリリアントコールはウォーキングマシーンでの調整を行なっています。担当者さんは「引き続きハロン16秒ペースで坂路調教を行っており、順調に乗り込みを重ねていましたが、この中間はリフレッシュのためにウォーキングマシンでの運動に止めています。日々の調教で目に見えない疲れが溜まっていたようで、休む前よりも活気が出てきましたね。牧場は厳しい暑さが続いていましたが、体調が崩れることは無かったですし、以前よりもタフさを感じます。今後は再度坂路調教を中心に進めていく予定ですが、今の状態であればペースを上げても問題ないと思いますよ。」とコメントされています。しっかりリフレッシュできたことで今後の調整にプラスに出て来そうで何よりです。馬体重は450kgともう少し増えて欲しいところではありますが、脱北へ向けて順調に調整が進んでいくことを願っています。

 

 

【調教チェック】 ブラストワンピース 19.8.18 札幌11R 札幌記念(G供暴仭

  • 2019.08.17 Saturday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

前走、目黒記念8着からの巻き返しを狙いつつ、凱旋門賞を見据えて札幌記念へ出走してきたブラストワンピース。最内1枠1番からの発走で勝利を目指します。G1ホースになったブラストワンピースを地元・札幌競馬場で見ることが出来るのは最大級の喜びです。もちろん、明日は家族揃って現地応援です! それでは今週の調教を見てまいりましょう。

 

8/11は函館W稍重馬場でで4F56.3-3F40.8-1F12.5を馬場の7分どころを馬ナリで回って記録、そして8/14は函館芝良馬場で川田騎手を背に5F64.9-4F49.4-3F36.1-1F11.8を馬場の8分どころを回りG前仕掛けで記録、古馬2勝クラス(馬ナリ)相手の併せ馬で0.9秒追走し0.2秒先着しています。競馬ブックの短評では「大トビ豪快に」とあり、矢印は↗となっています。時計に関しては全体時計はさほど変わりませんが、終いは1週前は一杯で12秒台前半だったのがそこまで追わなくても11秒台へ、併せ馬でも2週続けて先着しており状態はアップしていると思いまいます。

 

大竹先生は「14日に函館芝コースで併せて追い切りを行いました。道中はブラストワンピースが追走して行き、直線で内に入れて脚を伸ばすと、最後は1馬身ほど先着しています。先週は動きに幾らか重苦しさが残り、追い出してからもモタモタしたところを見せていましたが、今週はスッと反応して動きは良化していますね。抜け出してからもちゃんと伸びていましたし、息遣いも良い感じで、これで態勢は整ったと思います。跨ってもらった川田騎手は『2週前に乗った時よりもはるかに動きは良くなっていましたね。これまでのレースを観て、コーナーであまり加速していけないイメージはありましたが、今日の感じだと勝負どころで動いていけそうです』と良い感触を得てくれて、2回追い切りに乗ってもらったからこそ分かる違いを感じ取ってくれて良かったです。初めての舞台ですし、やってみないことには何とも言えませんが、次に予定している凱旋門賞に向けて弾みのつく走りを見せて欲しいですね。」とおっしゃっています。

 

他の出走馬で好調教だなと思ったのは、札幌芝でのタイムが素晴らしいナイトオブナイツクルーガーといったところです。

 

後塵を拝してばかりの同世代のフィエールマンやワグネリアンに加えて、札幌巧者で前年覇者のサングレーザーもいて厳しいレースになりそうですが、凱旋門賞へ向けての仕切り直しの大一番で勝利を掴み取って、胸を張ってフランスへ向かって欲しいと思います! 頑張れ! ブラストワンピース

 

 

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