札沼線でキハ40の3両編成が運行

  • 2019.07.16 Tuesday
  • 12:00

JUGEMテーマ:鉄道写真

 

こんにちは!

 

2019年7月の3連休は3日間ともパッとしない天気が続きました。そんな中、札沼線においては廃線決定後の乗客増を見込み、新十津川行の列車を1両増結する関係で、石狩月形駅への送り込み回送・回5421Dと、石狩月形駅始発の5422Dはキハ40の3両編成で運行されました。3連休の内、13日と14日は休みでしたが、13日は愛息の用事があったので撮りに行くことは諦め、14日に撮りに行くスケジュールにしました。13日は札幌の実家に泊まったため、自宅から行くよりは遅い出発で済むので、その分多く睡眠を取ることができました ( *´艸`)

 

 

まずは送り込み回送の5421Dから…

 

キハ40 回5421D あいの里公園−石狩太美 190714.jpg

 

F5.0、1/640秒、ISO800、79mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「風景」で撮影。あいの里公園−石狩太美間、石狩川を渡り石狩太美駅へと向かって走るキハ40の3両編成です。どんよりとした空が残念…

 

 

回5421Dの折り返しとなる石狩月形駅始発の5422Dは中小屋−本中小屋間にあるカボチャ畑で撮影しました。

 

キハ40 5422D 中小屋−本中小屋 190714.jpg

 

F7.1、1/800秒、ISO1600、90mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「風景」で撮影。緑の葉っぱの中に僅かに見える黄色の花… いいアクセントになっていますね!

 

 

次にやって来る5423Dは月ヶ岡−知来乙間で撮影。

 

キハ40 5423D 月ヶ岡−知来乙 190714.jpg

 

F8.0、1/800秒、ISO800、90mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「風景」で撮影。樹々の間を抜けて緑とベージュの絨毯の横を走っていくキハ40の401号機 です。

 

 

浦臼で折り返してくる5424Dを何処で撮ろうかと浦臼方面へ車を走らせていたら、流れが順調だったことも手伝って、晩生内駅の近くで5423Dに追いつきました。

 

キハ40 5423D 札的−浦臼 190714.jpg

 

F9.0、1/800秒、ISO800、102mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「風景」で撮影。札的−浦臼間のソバ畑で撮影をしました。白い花がたくさんで少しメルヘンチックな感じがします…

 

 

浦臼駅から折り返してくる5424Dは札的−晩生内間で撮影しました。

 

キハ40 5424D 札的−晩生内 190714.jpg

 

F9.0、1/800秒、ISO200、54mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「風景」で撮影。ここに来て少し晴れ間を見ることが出来るようになってきました。写真を見ると青・白・緑・赤・ベージュと彩りが豊かな写真になりました。手間で麦が倒れてしまっているのが残念無念… (*´Д`)

 

 

この日のラストは新十津川行の5425Dです。浦臼−鶴沼間にある浦臼神社で撮影しました。

 

キハ40 5425D 浦臼−鶴沼 190714.jpg

 

F8.0、1/800秒、ISO1600、42mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「風景」で撮影。参道の途中に踏切がある浦臼神社、本殿に向かうにはその「神社道路踏切」を渡って、急な階段を上らなくてはいけません。今回はその急な階段の途中から線路を見下ろす格好で撮影しました。それにしても苔むす緑の急な階段はとても趣がありますね。緑に包まれて神聖な空気を感じながら撮影をしました。

 

 

5425D撮影後は奥さまと愛息、そして私の母が特急カムイ7号に乗って砂川駅までやって来るのでピックアップに向かいました。3人をピックアップした後は砂川市にある「ソメスサドル」で開催中のサマーセールに行って来ました。撮影に専念できるよう、札幌からわざわざJRに乗って来てくれた家族に感謝です。

 

ソメスサドル サマーセール_190714.JPG

 

↑馬車に乗って喜ぶ愛息です。声を上げて興奮していました (*´▽`*)

 

 

 

子供服のバーゲンに行く前に札沼線でキハ40を撮影

  • 2019.07.15 Monday
  • 12:00

JUGEMテーマ:鉄道写真

 

こんにちは!

 

7月最初の1週間は会社の上期中間決算でとても忙しく、朝は愛息に早くから起こされながら、仕事は深夜まで頑張るというハードな1週間でした。

 

中間決算が完了した最初の休みは久し振りに鉄分補給をしようと札沼線を撮りに行って来ました。せっかく札幌方面へ行くなら子供服のバーゲンへ行きたいと奥さまから強いリクエストがあり、今回は奥さまと愛息を連れて3人で行って来ました。

 

いつものように早朝から回送列車を撮るのは諦めて、愛息のペースに合わせてドライブしながら月形町へと向かいます。最初の1枚は5424Dでした。

 

キハ40 5424D 豊ヶ岡−石狩月形 190707.jpg

 

F6.3、1/800秒、ISO400、72mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「風景」で撮影。色鮮やかな麦畑の横を走っていくキハ40の402号機です。愛息はベビーカーに乗って私の横で足をバタつかせながら「ホーッホーツ」と声を上げて興奮していました。これでは動画撮影は難しいな… (*'ω'*)

 

 

次は新十津川行の5425Dを撮影する為に場所を移動します。以前にも来たことがある札比内小学校跡地で撮ることにしました。

 

札比内小学校跡地で撮影に向かう愛息と私.JPG

 

ベビーカーに愛息を乗せて撮影場所へと向かいます。ヨチヨチ歩きが出来るまで成長したので、歩く練習も兼ねて撮影場所へ行きたかったのですが、それだと列車が通過する時間までに間に合いそうもなかったので…

 

 

キハ40 5425D 札比内−豊ヶ岡 190707.jpg

 

F5.6、1/800秒、ISO400、28mm、露出補正±0、WB AWB、カスタムイメージは「風景」で撮影。「札比内」と書かれた赤丸ポストと一緒にキハ40を撮影しました。今は四角のポストがほとんどで、赤丸ポストはなかなかお目にかかれないですね。

 

 

今回の撮影はこの2本で終了し、札幌へ向けて車を走らせました。ところが、途中の「皆楽公園」で歩く練習をしてから行こうということになり…

 

月形皆楽公園 お散歩 190707.JPG

 

沼の周りをグルッと歩いてきました。途中、沼をまたぐ木の橋も渡ったりしながらゆっくりゆっくり歩いてきました。大人だとたいした距離ではないものの、愛息の体の大きさや歩幅を考えるとかなり長い距離を歩いたと思います。途中で転ぶこともなく上手に歩けました。お父さんとしてはその成長ぶりに感激しかありません。

 

 

「皆楽公園」といえば、子供の頃にヘラブナ釣りや、キャンプで何回も訪れました。札沼線を利用してという時もあれば、札幌から自転車に乗って来たこともある想い出深い場所です。

 

月形皆楽公園ヘラブナ釣り 190707.JPG

 

たくさんの色鮮やかなテントで賑わう「皆楽公園」。キャンプを楽しむ人、ヘラブナ釣りの方も多かったです。愛息がもう少し大きくなったら、一緒にキャンプと釣りを楽しみに来ようと思っています。

 

 

出資馬の近況 2019.7.14

  • 2019.07.14 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

今週は愛馬のアクシデント連絡が相次いだ週でした。決して多くはない愛馬たちにこうもアクシデントが連続するのかと少々凹んでおります…

 

【5歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.8】:ノーザンファーム天栄で調整中

 

【4歳馬】

ハウナニ【2.0.1.4】:ノーザンファーム天栄で調整中

ブラストワンピース【5.0.0.4】:ノーザンファーム天栄で調整中、8/18の札幌11R 札幌記念(G供房2,000mに出走予定

キューグレーダー【2.2.0.1】:ノーザンファーム早来で療養中

 

【3歳馬】

スイートウィスパー【0.0.0.1】:7/10に美浦北Cで時計、7/20の福島2R 3歳未勝利戦 ダート1,700mに丸山騎手で出走予定

アーティファクト【0.0.1.1】:7/10の調教中に右前第1指骨を骨折、美浦トレセン内の診療所に入院

 

【2歳馬】

コバルトウィング:7/10に函館Wで時計、7/28の札幌6R メイクデビュー ダート1,700mに出走予定 

ベッロコルサ:7/7と7/10に栗東坂路で時計、7/28の小倉5R メイクデビュー 芝1,200mに北村友騎手で出走予定

ブリリアントコール:ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレは週2回周回コースで5ハロン14-14、週1回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「この中間はトモの具合がもう一つ上向いてこないことから、周回コース中心の調教に切り替えています。また、帰場当初に比べれば上向いてきているものの、まだ馬体のコンディション的にも回復途上といった感じですから、徐々に進めていければと思います。馬体重は492圓任后」とコメントされています。少しずつですが良化していっているようです。焦らずじっくりリフレッシュして欲しいです。

 

ハウナニはウォーキングマシンでの調整を行なっています。担当者さんは「この中間はトレッドミルで軽めのキャンターを行っていたのですが、右前蹄に痛みが出てきてしまったため、ウォーキングマシンでの運動に止めています。まずは患部の処置をしっかりと行い、状態を見ながら徐々に負荷を強めていければと思います。馬体重は490圓任后」とコメントされています。ウォーキングマシーンでの調整が出来ているということは蹄の状況はかなり悪いという事ではないようですが… 現級でもメドが立ったところでこの頓挫は正直痛いですね… 次週のコメントに要注目です。

 

ブラストワンピースは週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「今週も先週と同様のメニューで乗り込みをこなしています。坂路では最後までしっかりとした手応えで登坂できていますし、良い意味でいつも通りの感じで進められています。このまま札幌記念に向けて態勢を整えていければと思います。馬体重は565圓任后」とコメントされています。順調に調整が進んでいっているようで何よりです。このまま札幌記念までに状態を上げていって欲しいと思っています。

 

キューグレーダーは曳き運動を行なっています。担当者さんは「この中間からは獣医の許可のもと、曳き運動を行っています。患部の状態は引き続き良好ですし、順調に回復しています。今月にはウォーキングマシンでの運動に移ることが出来ればと思いますが、くれぐれも脚元には気をつけて進めていきます。馬体重は540kgです。」とコメントされています。キューグレーダーは一歩前進が見られました。あとは頓挫なく次走を迎えることが出来たらと願っています。

 

スイートウィスパーは7/10に美浦北C稍重馬場で5F69.3-4F52.9-3F38.5-1F12.9を馬場の8分どころを回り一杯に追って記録、3歳未勝利馬(一杯)相手の併せ馬で0.4秒追走して同入しています。萩原先生は「10日に北Cコースで併せて追い切りを行いました。道中はスイートウィスパーが追走していき、直線で内に入れて脚を伸ばすと、最後は馬体を並べる形でゴールしています。しっかりと同入に持ち込めましたし、帰厩当初と比べると追い切りを消化する毎に段々と動きは上向いてきています。ただ、上がりの歩様には問題なかったのですが、追い切った日の午後から徐々に左前を気にする素振りが出てきました。安静にして様子を見ていましたが、11日になってもダクをさせると少し歩様に見せますし、骨折経験のある膝には微妙に腫れ・熱感があります。症状を見ると一時的なものだと考えられるものの、無理して競馬に出走させて悪化してもいけませんし、楽しみにされていた会員様には申し訳ございませんが、今週の出走は回避させていただきたいと思います。脚元の状態次第ではありますが、今のところ来週の同条件に丸山元気騎手で向かいたいと考えています。」とおっしゃっています。ここに来て1週スライドとは… しかしながらたった1週で劇的に変わるとは思えないので、ちょっと厳しいレースになるのでは思っています。何とか未勝利を脱出して、次のステップにと思っていますが果たして…

 

アーティファクトは7/10の調教後に骨折が判明し、その日に手術を行ない無事に終了しています。古賀先生は「10日に坂路コースで追い切りを行っている途中、手前を替えたところで乗り手が異変に気付き、最後は無理をさせませんでした。厩舎に戻って馬体を確認したところ、右前第1指骨の骨折が確認されました。骨折線が縦に入っているので、早急にボルトで固定する必要があり、本日中に手術を行う予定です。この状態から、未勝利戦がある内の復帰は難しいと言わざるを得ません。しばらくはトレセン内の診療所で入院することになりますので、退院し移動が可能となってから抹消の手続きに移ります。レースに向けて進めていた矢先にこのようなことになってしまい、誠に申し訳ございません。最後までアーティファクトのために最善を尽くしたいと思います。」とおっしゃっています。勝ち上がりが見えてきたところでこれは痛い… できれば抹消→地方転出→中央復帰のストーリーを期待していますが、現実的には厳しいのかな… まずは術後の経過が良好であることを願うばかりです。

 

コバルトウイングは7/10に函館W良馬場5F70.5-4F54.8-3F41.5-1F13.7を馬場の7分どころを馬ナリで回って記録。2歳新馬(一杯)相手の併せ馬で同入しています。萩原先生は「10日に函館Wコースで横山武史騎手に手伝ってもらい、併せて追い切りを行いました。併せた相手は別厩舎の新馬でしたが、向こうはジョッキーが乗って一杯の手応えの中、こちらは最後まで余裕の手応えで同入しています。美浦トレセンにいた時も俊敏性があって良い動きを見せていましたが、環境が変わった函館競馬場でも相変わらずこの馬の動きをしています。牧場で見せていただいた時は、少し重苦しい動きをしていたように感じましたが、今週の動きではそのような面は見られませんでしたし、良い状態をキープ出来ていますね。まだ目標のレースまでは時間がありますので、これから更に状態を上げていきますが、くれぐれも脚元や背腰に疲れを溜めないよう気をつけていきます。」とおっしゃっています。最初の時計だけにこれで十分かと思います。次週以降の調教に要注目です。

 

ベッロコルサは7/7に栗東坂路良馬場で4F57.4-3F41.9-2F27.4-1F13.3を馬ナリで記録。7/10も栗東坂路良馬場で4F52.8-3F38.7-2F25.8-1F13.4を一杯に追って記録、2歳未勝利馬(一杯)相手の併せ馬で0.7秒先行し0.1秒先着しています。角田先生は「10日に坂路で追い切りました。テンから負荷を掛けてどれだけ動けるのか確認してみたところ、最後は脚が上がってしまったものの、全体の時計は悪くなかったですし、既走馬相手に先着してくれたのですから、本数を重ねていけば更に良くなってくると思います。追い切った後も飼い葉食いが悪くなることもなく、良い状態を保っていますので、予定通り再来週のデビューを目標に仕上げて行きます。今のところ、7月28日の小倉・芝1,200mに北村友一騎手で向かいたいと考えています。」とおっしゃっています。7/10の調教は全体タイムは◎ですが、終いがちょっとかかっていますね… これで終いが12秒台であればマズマズ良い調教と評価できるのですが、こちらも次週以降の調教に要注目です。

 

 

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