出資馬の近況 2018.10.14

  • 2018.10.14 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

ブラストワンピースが出走する予定の菊花賞まであと1週間となりました。ダービーの時もそうでしたが、期待と不安が入り混じるこの1週間をしっかり楽しみたいと思っています。

 

 

【4歳馬】

グラドゥアーレ【1.4.1.5】:10/8と10/11に美浦坂路で時計、10/21の新潟12R 十日町特別 芝1,400m、または10/28の東京7R 500万下条件戦 芝1,400mに出走予定

 

【3歳馬】

ハウナニ【1.0.1.1】:10/7にノーザンファーム天栄へ放牧

ブラストワンピース【4.0.0.1】:10/7に美浦坂路で時計、10/11に美浦南Wで時計、10/21の京都11R 菊花賞(G機 芝3,000mに池添騎手で出走予定

キューグレーダー【2.2.0.1】 :10/8と10/11に美浦南Wで時計、10/27の東京9R 国立特別 芝1,400mにJ・モレイラ騎手で出走予定

 

【2歳馬】

スイートウィスパー:ノーザンファーム天栄で調整中、5回東京開催でデビュー予定

アーティファクト:ノーザンファーム空港で育成中

フライトストリーム【0.0.0.2】:10/6に美浦坂路で時計、10/11に美浦南Wで時計、3回新潟開催に出走予定

 

 

グラドゥアーレは10/8に美浦坂路良馬場で4F60.7-3F44.6-2F29.6-1F15.2を馬ナリで記録、そして10/11に美浦坂路稍重馬場で4F57.0-3F40.5-2F26.1-1F13.5を馬ナリで記録しています。小西先生は「8日に坂路でキャンター調整を行い11日は坂路で時計を出しました。帰厩してからまだ一本目なので無理はしていませんが、動きは良かったと思います。今年に入ってから2走しかできていませんが、いずれもあともうひと押しあれば勝てるところまで来ていますし、今回も勝ち負け出来るようにしっかり仕上げていきたいと思います。新潟の特別戦もしくはその翌週の東京を目標に調整したいと思います。」とおっしゃっています。ここにきて10/28の東京7Rの平場戦の可能性が出てきました。当日は天皇賞・秋が行なわれますから、ルメール騎手の継続騎乗の可能性もありますね… 何となくですがルメール騎手に合わせて10/28に回るのではないかと勝手に予想をしています。まずは頓挫なく順調に調整が進むことを願っています。

 

ハウナニは角馬場でフラットワークを行なっています。担当者さんは「入場後の馬体チェックでは歩様にやや硬さが確認できましたが、それ以外に目立ったダメージはありませんでした。ただ長期休養明けで出走したのですから、見えない疲れは少なからずあると思います。様子を見ながら徐々に立ち上げていきます。」とコメントされています。まずはレース後の無事も確認できましたし、しっかり疲れを取って次走に備えて欲しいです。馬体重は487kgとレース時から5kg絞れました。

 

ブラストワンピースは10/7に美浦坂路良馬場で4F56.7-3F41.4-2F26.8-1F12.8を馬ナリで記録、そして10/11には美浦南W稍重馬場で池添騎手を背に6F81.5-5F66.9-5F51.3-4F36.8-1F12.4を馬場の4分どころを一杯に追って記録、古馬500万下相手(一杯)の併せ馬で0.6秒追走して1.0秒先着しています。大竹先生は「11日に南Wコースで追い切りを行いました。5馬身ほど相手を追いかける形でスタートし、向こう正面で前との差を詰めにかかると最後は楽な手応えで4、5馬身突き放しています。1週間前ですが、仕上がりとしてはなかなかではないでしょうか。馬体重は540kgを切るくらいとここまで思っていた通りの調整を行うことが出来ています。今日は池添騎手にも乗っていただきましたが、『叩いた上積みがあって、前走の1週前に比べると緩さがなく、良いパフォーマンスを見せてくれました。まだ伸びしろが有りそうな感じでしたので、来週はもう1段階ギアが上がってくれば更に楽しみです』と言うコメントをいただきました。あと1週ありますから、更に状態を上げて万全の態勢で菊花賞に挑みたいと思います。 」とおっしゃっています。1週前追い切りは好タイムでビシッと追ってきました。競馬ブックWebの短評も「豪快な伸び脚↗」となっています。懸念されていた馬体重もしっかり絞れてきているようですし、菊花賞当日にはしっかり仕上がってきそうな感じです。このまま順調にいって欲しいと思います。

 

キューグレーダーは10/8に美浦南W稍重馬場で5F73.2-4F56.6-3F42.2-1F13.7を馬ナリで馬場の8分どころを回って記録。そして10/11も美浦南W稍重馬場で4F54.6-3F41.6-1F13.1を馬ナリで馬場の9分どころを回って記録、2歳新馬(直一杯)相手の併せ馬で0.8秒先行し同入しています。栗田先生は「帰厩後、初の時計ということで脚慣し程度ではありましたが、良い動きでしたね。元々調教はしっかり動ける方ではありますが、それを踏まえても良かったと思います。また本日、ゲート練習も行いましたが、特に問題はありませんでした。調教中に悪さはしないものの、実戦に行くと変わってきますから、その辺は気をつけていきます。鞍上はモレイラ騎手に依頼しています。」 とおっしゃっています。調教はまだ緩めでも時計は割と出ている方かと思います。競馬ブックWebの短評も「手応え十分↗」となっており、調子は良さそうに感じます。そして鞍上も雷神・モレイラ騎手に依頼とのことで、これは勝ち負けを期待してしまいます。まずは順調に調整が進んでいくことを願っています。

 

スイートウィスパーは週2回坂路コースで14-13、週1回15-15、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「この中間は坂路調教を週3回に増やして乗り込んでいます。その後も歩様は安定していますし、動きの方も徐々に上向いてきました。この調子で進めることができれば、5回東京開催後半ぐらいを目標にできると思います。」とコメントされています。馬体重は前週から3kg増の456kgです。調教負荷が増えているのに馬体重が増加しているので調子は悪くなさそうです。5回東京開催の後半位ということはボチボチ帰厩のアナウンスがあるかもしれませんね。デビュー戦が待ち遠しいです。

 

アーティファクトは週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1〜2本、週2回周回コースで軽めのキャンター3200m、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「この中間も坂路調教を主体に進められています。坂路と周回コースを交互に調教していることで、馬の走りは良くなってきました。体全体を使えていますし、この動きならペースを上げてもいいかもしれません。しかし、調教後に脚元に疲れが溜まる傾向があるので適度にリフレッシュを与えてあげながら進めていきたいと思います。」とコメントされています。脚元に疲れが溜まる傾向があるとは心配なコメントですが、次週にはペースアップを感じることが出来るコメントになっているかもしれません。しっかり身体を作ってデビュー戦に臨んで欲しいです。

 

フライトストリームは10/6に美浦坂路稍重馬場で4F59.9-3F45.4-2F29.9-1F14.6を馬ナリで記録。そして10/11は美浦南W稍重馬場で4F54.5-3F40.0-1F14.0を強めで馬場の7分どころを回って記録、2歳新馬(強め)相手の併せ馬で外先行0.1秒遅れという内容です。高柳先生は「11日に南Wコースで追い切りを行いました。半マイルから55秒程度で時計を出しましたが、今日は終いバテてしまって最後はダラダラとした感じでゴールしています。新馬の時も1本目はあまり動きが良くなかったので次で変わってくれると思います。以前と比べても大きな成長はありませんが、体調は良さそうです。飼い葉も食べてくれていますし、調教後の馬体重も461kgと前走のレース時の体重より10kgほど増えています。今後もこの調子で体が増えていけば良いですね。」とおっしゃっています。やはり今回も併せ馬で遅れてしまいましたね… 稍重馬場とは言え終いも14秒台ですから相変わらず調教はパッとしません。それでも0.1秒遅れと以前よりは差はつけられていませんし、馬体重も増えているので少しは前進していっているのかなとは思います。来週の調教も注目です。

 

 

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