【調教チェック】 キューグレーダー 18.7.1 福島11R ラジオNIKKEI賞(G掘暴仭

  • 2018.06.30 Saturday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

4戦2勝2着2回とフル連対中のキューグレーダーが明日の福島メインレース、ラジオNIKKEI賞(G掘にチャレンジします。中2週で間隔を詰めて使うのも初めてですし、前走1,400mから一気に2ハロン延長と厳しい条件が重なりますが、これらの懸案も杞憂に終わりましたと言えるような好レースを期待したいと思います。それでは今週の最終追切をチェックしてみたいと思います。

 

6/27に美浦南W良馬場で田辺騎手が乗って、5F67.2-4F51.8-3F38.1-1F13.0を馬場の7分どころを馬ナリで回って記録。3歳未勝利馬(一杯)相手の併せ馬で1.0秒追走し0.2秒先着しています。時計自体は前走の最終追切とほぼ同じタイム、競馬ブックの調教評価も↗になっていて、短評も「勝って更に上昇」と書いてありますし、調教映像を見てもなかなか良い動きに見えます。でも本数はこれ1本だけなんですよね… 1本の追い切りだけで重賞を勝てるかというと少々心配なところもあります。

 

栗田先生は「ラジオNIKKEI賞の鞍上を田辺騎手に依頼したので、27日の追い切りに騎乗してもらい感触を確かめてもらいました。馬の後ろで我慢させることを教えてもらうため、併走馬を追走する形から入り、徐々に内から並びかけると、直線で手前を何度か替えていたものの最後はしっかりと反応し一馬身ほど先着しました。近走のハミの取り方を見ると、もう一度中山の芝1,800mでと言われると、少し不安がありますが、福島の小回りコースでしたら何とか我慢が利くのではないかと思っています。能力的にはここでも十分通用すると見ていますが、いかに距離を克服できるかにかかっていると思います。右前の蹄に関しては熱感がまだ少し残っているものの順調に回復に向かっていますし、元々痛みはなく競馬に向かうにあたり問題はありません。メンバー構成を見ると、先行馬が揃っており、縦長の展開になりそうなので、先行争いの後ろぐらいで脚を溜めるイメージで乗ってもらいます。」とおっしゃっています。右前脚の蹄の熱感のコメントについては従前からありましたから心配ではありますが、先生が問題ないとおっしゃっているなら問題ないんでしょうということで信じたいと思います。

 

今回が初騎乗となる田辺騎手は「聞いていたほどガツンとハミを噛むことはなく、思ったよりも乗りやすかったです。ただ追い切り後のゲート練習ではゲート内でソワソワしていたので、その辺りは気を付ける必要がありそうですね。せっかくチャンスを頂いたのですから、キューグレーダーの力を最大限引き出せるように頑張ります。」とおっしゃっています。関東リーディング2位のジョッキー、そして福島出身ですから地元での優勝を期待してしまいます。

 

他の出走馬で好調教だなと思うのは、半哩からの時計ではありますが、栗東CWでのタイムが秀逸なメイショウテッコン、1週前の追い切りで稍重の栗東CWで6Fから好タイムを叩き出しているキボウノダイチですね。

 

3歳馬同士で前走よりも軽い53kgの軽量と、3枠3番という内枠を活かしての好勝負を期待しています!

 

 

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