出資馬の近況 2020.2.2

  • 2020.02.02 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

今日の小倉1Rに出走したベッロコルサは今までとはうって変わって逃げの手に出て5着と好走。あの調教内容でこの内容であれば未勝利脱出に少し希望が見えてきました!

 

 

【6歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.11】:小倉競馬場在厩

 

【5歳馬】

ハウナニ【2.0.1.4】:ノーザンファーム天栄で調整中

ブラストワンピース【7.0.0.5】:1/30にノーザンファーム天栄へ放牧

 

【3歳馬】

コバルトウィング【1.0.1.2】:1/29に中央登録を抹消し地方競馬(南関東)へ転籍、2/1にノーザンファーム天栄へ移動

ベッロコルサ【0.0.1.5】:本日の小倉1R 3歳未勝利戦 ダート1,700mに出走し5着

ブリリアントコール:1/31に栗東トレセンへ帰厩

 

【2歳馬】

クールキャット(メジロトンキニーズの18):ノーザンファーム空港で育成中

シャイニーレーン(メモリーレーンの18):ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレは小倉競馬場で軽めの調整を行なっています。小西先生は「先週は勝負どころでノメってしまったことで、そこから走る気をなくしてしまったようですね。レース後は脚元を含めて大きなダメージは見られませんので、このまま小倉に在厩させて進めていきたいと思います。芝だとまた同じことの繰り返しになってしまう可能性がありますし、ダートも含めて検討していきたいと考えています。」とおっしゃっています。ダートですと1,000mの番組になりますね。芝1,200mの番組も合わせて毎週組まれていますし、何とか復活のキッカケを掴んで欲しいと願うばかりです。

 

ハウナニは週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「この中間も坂路コースで週3回、ハロン14秒ペースで乗り込んでいます。こちらに来た当初は気になっていたトモについては、進めていても悪くなることなく良い状態を保てています。このまま適度に動かしながら、基礎強化に努めていきたいですね。馬体重は494圓任后」とコメントされています。トモの異常が見れなくなって何よりです。あとは順調に調整が進んでいってくれることを願うばかりです。

 

ブラストワンピースは1/30にノーザンファーム天栄へ放牧に出ました。大竹先生は「先週はありがとうございました。トレセンに帰ってきてからも右トモに負った外傷のケアを行っていますが、悪くはなっていませんので、今後はノーザンファーム天栄に引き継ぎたいと考えています。さらなるタイトルを獲得できるように、引き続きしっかりと牧場サイドと連携を取りながら進めていきたいと思います。」とおっしゃっています。見事な復活勝利をとげて次走でどのレースを選択してくるのか楽しみで仕方ありません。個人的には春は国内で大阪杯→宝塚記念の路線で行って欲しいなと思っていますがどうなりますか…

 

コバルトウイングは1/29に中央登録を抹消して地方競馬の大井・藤田輝信厩舎に転籍し、2/1にノーザンファーム天栄へ放牧に出ました。「現状では中央競馬の1勝クラスで勝利を収めるのは容易ではない状況」とありますが、昨日は武豊ジョッキーが騎乗して見事に勝利したロンゴノットよりも前々走で先着しているんですけどね… とはいえ仮に1勝クラスを勝ち上がっても3歳ダートのオープン戦は充実しているとは言えませんし、相手云々よりはダート戦の番組が充実している南関東競馬で出走することは個人的には良いのかなと思っています。決まった以上は東京ダービーを目指して頑張って欲しいです。

 

ベッロコルサは今日の小倉1R 3歳未勝利戦 ダート1,700mに2枠4番から出走し5着でした。1,200m→1,400m→1,700mと距離を延ばして今回は逃げの一手。5着と契番を確保したのは正直驚きでした。できれば優先出走権も取れたことですし、このまま小倉競馬場に在厩して2/22か23の同条件に使って欲しいなぁと思っています。

 

ブリリアントコールは1/31に栗東トレセンへ帰厩しました。奥村先生は「放牧に出した後も順調に進めていたようなので、31日の検疫でトレセンに帰厩させました。具体的な予定はまだ決めていませんが、牧場ではしっかり乗り込んでもらっていましたので、来週から仕上げに入り、その動きを確かめながら番組を決めて行きたいと思います。」とおっしゃっています。待ちに待った入厩!恐らく短距離戦を使ってくるのだろうと予想していますが、どの番組を使ってくるのか発表を楽しみ待っています。

 

シャイニーレーンは週1回屋内坂路コースでハロン20秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「この中間から坂路での調教を開始しています。周回コースでの調教では気性の悪さを出していますが、坂路に行くとそういった面は見せませんね。むしろ前向きにしっかりと走れていますし、これからは坂路での調教を主体にしていった方が良いかもしれません。元々気性面での課題はありましたが、負荷を掛けても悪くなった感じは受けませんし、飼い葉もある程度食べてくれています。それでも欲を言えば、もっと大きくなって体をふっくらさせたいと考えていますので、暖かくなるにつれて馬体がひと回り成長してくるのをじっくり待ちながら、調教の強度を高めていきたいと思います。」とコメントされています。気性難が少々あるようですが少しずつ解消されれば… 馬体重も457kgと標準的ですし、これからの成長に期待しています。

 

クールキャットは週2回屋内坂路コースで15〜17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整を行なっています。担当者さんは「リフレッシュ後は坂路調教を再開し、週2回行っています。1本目ハロン17秒、2本目にはハロン15秒までペースを上げていますが、少し気合いを付けただけで、最後まで持ったまま駆け上がることができていますよ。一時期、動きに少し硬さが出たこともありましたが、リフレッシュを挟んだことで、それも解消され、精神的にもピリピリすることがなくなりました。馬体に関しては大きな変化はありませんが、胴が少し伸びたかなという印象を受けます。毛艶は良く、飼い葉食いも良好で、脚元にも不安な点はありません。今後も15-15を継続していきたいと思っていますが、いま現在、気を付けるべき点は精神面だと思っていますので、それを特に意識して進めていきます。」とコメントされています。馬体重は526kgと牝馬ながら雄大な馬体。それでも既にハロン15秒台まで進んでいますから順調ですね。このまま頓挫なく進んでいって欲しいです。

 

 

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