【調教チェック】 ブラストワンピース 20.1.26 中山11R AJCC(G供暴仭

  • 2020.01.23 Thursday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

前走、凱旋門賞11着から復活をかけて臨むブラストワンピース。2020年はAJCCから始動します。昨年は4戦して札幌記念の1勝のみとちょっと不完全燃焼気味だったので、今年は始動戦をスカッと勝って次の大一番に繋げて欲しいなと思っています。それでは今週の調教を見てまいりましょう。

 

1/19は美浦坂路良馬場で4F56.0-3F41.0-2F26.0-1F12.3を馬ナリで記録、そして1/22は美浦南W良馬場で川田騎手を背に5F68.0-4F52.7-3F38.1-1F12.6を馬場の6分どころを馬ナリで回って記録、古馬1勝クラス(馬ナリ)相手の併せ馬で0.5秒追走し同入しています。競馬ブックの短評では「久々も好仕上り」となっていて矢印は↗となっています。時計に関しては1週前が1番時計だったこともあって、それと比較すると遅い時計となっていますが、併せ馬でも遅れることなく走れていて状態は悪くないのではないかと思います。あとは大敗後の精神的なショックが癒えているのか心配ではあります。

 

大竹先生は「22日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。先週と同じ1勝クラスの馬を2馬身ほど追走して、最後は同入で終えています。先週はまだまだ体に余裕もありましたし、長めからかなり負荷を掛けました。その効果もあって今週は素軽さが出てきており、ゴール過ぎた後まで手綱を抱えたまま終えられるくらい勢いは良かったですね。騎乗した川田騎手も『札幌記念を勝った時くらいの出来にあると思いますし、ダクの段階で状態の良さがひしひしと伝わってきました』と言ってくれており、更にこのひと追いで状態は上向くでしょうから、レースが非常に楽しみです。また、現在の馬体重が555kgですので、レースまでに何とか540kg台前半まで絞ることが出来れば良いかなと思います。」とおっしゃっています。馬体重は絞りにくい冬場だけに恐らくプラス体重で出てくるでしょう。パドックで太目感がないかどうかをしっかり見たいと思います。

 

他の出走馬で好調教だなと思ったのは、栗東坂路での時計が良いサトノクロニクル、美浦南Wでの調教が2週続けて好調教なニシノデイジーラストドラフトといったところです。

 

今回は200mの距離短縮に加えて、別邸斤量もG詰ゾ,ら1年経過してその後のG犠〕が無いために57kgで出走できます。これは斤量面ではかなりのプラスになることと思いますし、フルゲートに満たないレースですから何とかここはスッキリと勝ち上がって欲しいところです。ちなみに同じ凱旋門賞帰りのフィエールマンとキセキは有馬記念に出走して4着、5着でした。それを物差しにすればここでは十分に優勝を狙っていけそうですし、圧倒的なパフォーマンスを見せて勝ち上がって欲しいと思っています。 頑張れ! ブラストワンピース

 

 

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