出資馬の近況 2020.1.12

  • 2020.01.12 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

2020年になって愛馬初の出走となったベッロコルサは全く見どころのないレースで14着に敗れ去りました… 1月は大将格のブラストワンピースや2勝目を狙うコバルトウィングも出走するので期待の月、楽しみです!

 

【6歳馬】

グラドゥアーレ【1.5.1.10】:1/6と1/9に美浦坂路で時計、2020年第1回小倉開催に出走予定

 

【5歳馬】

ハウナニ【2.0.1.4】:1/7にノーザンファーム天栄へ移動

ブラストワンピース【6.0.0.5】:1/10に美浦南Wで時計、1/26の中山11R AJCC(G供房2,200mに川田騎手で出走予定

 

【3歳馬】

コバルトウィング【1.0.1.1】:1/9に美浦南Wで時計、1/25の中山9R 呉竹賞 ダート1,800mに出走予定

ベッロコルサ【0.0.1.4】:本日の京都3R 3歳未勝利戦ダート1,400mに出走し14着

ブリリアントコール:ノーザンファームしがらきで調整中

 

【2歳馬】

メジロトンキニーズの18:ノーザンファーム空港で育成中

メモリーレーンの18:ノーザンファーム空港で育成中

 

 

グラドゥアーレは1/6に美浦坂路良馬場で4F58.9-3F42.7-2F27.6-1F13.7を馬ナリで記録、そして1/9にも美浦坂路稍重馬場で4F54.4-3F38.8-2F25.0-1F12.8を一杯に追って記録、三歳未勝利クラス(一杯)相手の併せ馬で0.3秒追走して0.2秒遅れています。小西先生は「9日に坂路コースで追い切りを行いました。道中はグラドゥアーレが追走していき、最後は1馬身ほど遅れてゴールしています。息遣い等からすると、まだ少し余裕がありそうな感じはしますが、今週しっかりと追っておいたので、これで良くなってくるでしょう。この後は12日に小倉競馬場に向けて、こちらを出発する予定となっています。芝1,200mの番組を検討していますが、1週目から出走させるか、2週目からにするかは、到着後の状態等を考慮しながら決めたいと思います。」とおっしゃっています。先週に引き続き併せ馬で遅れてしまっていますね… 格下相手に追いつけない状況でどんな走りを見せてくれるのか… まだ枯れていないことを証明して欲しいところです。

 

ハウナニは1/7にノーザンファーム天栄へ移動しました。担当者さんは「7日にこちらへ無事に到着していますが、熱発等も見られなかったため、翌日から周回コースで軽めの運動を始めました。ただ、そこまで酷いものではないものの、どうも左トモに違和感があるようです。獣医に診てもらっても、これといった原因は掴めなかったので、現在は角馬場で軽めに乗って様子を見ているところですが、今後もよく注意しながら進めていきます。」とコメントされています。レースに向けて天栄への移動は一歩前進といったところですが、左トモの違和感が払拭できていないのは心配です… 何もないことを願うばかりです。

 

ブラストワンピースは1/10に美浦南W良馬場で5F67.4-4F51.9-3F39.8-1F12.4を馬場の6分どころを馬ナリで回って記録しています。調教助手さんは「先週こちらに戻ってきてからは、坂路コースやAコースでの軽めのキャンターを中心に進めています。馬体重は560埖罎△蝓△海譴泙妊肇譽札鵑之廚辰討た中で一番重量がありますが、動きには変な硬さはなく状態は良さそうですね。今週は10日に速めのところを行って、AJCCに向けて徐々にピッチを上げていく予定です。」とコメントされています。560kg台で戻って来て、寒い季節に果たしてレースまでに絞り切れるかが心配ですが、初時計としては十分な時計だと思います。凱旋門賞の負けからしっかりとリフレッシュできているかどうか、注目して見守りたいと思います。

 

コバルトウイングも1/9に美浦南W稍重馬場で5F67.8-4F53.6-3F40.6-1F12.6を馬場の9分どころを馬ナリで回って記録。三歳新馬(強め)相手の併せ馬で0.6秒先行して0.2秒先着しています。萩原先生は「帰厩後も馬体に問題はなかったので、9日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はコバルトウィングが先行し、直線で外に出して脚を伸ばすと、先着する形でゴールしています。ゴールまで楽な感じでスーッと走れていましたし、帰厩してから初めての南Wコースでの追い切りだったことを考えると、悪くない動きだったと思います。ただ、腹回りを含めて馬体は太め残りに映りますし、徐々に絞ってレース仕様の体へと変えていきたいと思います。」とおっしゃっています。帰厩後の初時計としてはマズマズ良いものですし、併せ馬でも先着しているので良い感じです。あとはレースまでにしっかり絞り切れれば好勝負が期待できると思います。

 

ベッロコルサは本日の京都3R 三歳未勝利戦に出走して14着でした。200mの距離延長で馬群に置かれることなく追走できるかと思いきや、いつもの通り追走に手間取り後方からレースを進め、最終コーナーを回った時点では勝利には絶望的な位置… そして末脚も爆発せずそのまま流れ込むように14着に敗れています。内容については明日振り返ってみようと思っていますが、ちょっと勝ち上がりがイメージできないですね… 残念無念…

 

ブリリアントコールはトレッドミル、坂路コースでハロン14〜15秒を行なっています。厩舎長さんは「この中間も坂路で15-15からラスト1ハロン14秒まで脚を伸ばしていますが、ここまで順調に進められていますよ。あまりやり過ぎないように気を付けていますが、運動後も飼い葉食いは安定していますし、疲れを見せることはありません。体力も徐々についてきましたし、充実した放牧期間になっていますから、この調子で帰厩に備えて乗り込みを続けていきたいと思います。馬体重は452kgです。」とコメントされています。なかなか良い感じで鍛えられていますね。デビューが待ち遠しいです。

 

 

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