【調教チェック】 コバルトウィング 19.12.8 中山7R 2歳1勝クラス条件戦出走

  • 2019.12.07 Saturday
  • 12:00

JUGEMテーマ:一口馬主

 

こんにちは!

 

明日の中山7R 2歳1勝クラス条件戦に出走するコバルトウィング。前走5馬身差の圧勝も、今回はそれ以上のパフォーマンスを見せて勝った馬もいて、どこまで通用するのか楽しみな一戦となりました。それでは今週の調教をチェックしてまいりましょう。

 

11/30に美浦南W良馬場で5F68.9-4F53.4-3F39.0-1F13.2を馬場の7分どころを馬ナリで回って記録、古馬2勝クラス(強め)相手の併せ馬で0.6秒先行し同入しています。そして12/4の最終追い切りも同じく美浦南W稍重馬場で三浦騎手を背に5F69.6-4F53.8-3F39.7-1F12.5を馬場の7分どころを馬ナリで回って記録。古馬2勝クラス(馬ナリ)相手の併せ馬で0.6秒追走して0.4秒遅れています。

 

三浦騎手は「4日の追い切りに乗せてもらいました。道中はこちらが追走して行く形で進め、直線で内に入れて追い出したものの、最後は遅れてしまいました。先週に比べると、トモをしっかり使って走り切れておらず、その分ハミに頼り気味で、メリハリの利いた走りが出来ず、最後までダラッとした感じの動きになってしまいました。動きの質としては正直先週の方が良かっただけに、そこがレースに行ってどう影響するか不安な部分はありますが、元々追い切りではそこまで動くタイプではないですし、時計的には十分なものを消化できていると思います。前走は良い勝ち方でしたし、昇級戦で簡単ではありませんが、今回も良い結果を残せるよう頑張りたいと思います。」とおっしゃっています。実際に時計面では先週の追い切りと比べると同じ稍重馬場で全体時計では3.6秒も遅いですし、ずっと同入か先着していた相手に後れを取っているのでデキが落ちてきているのかなと心配しています。三浦騎手のコメントも先週の方が良かったとあるだけに、強敵がいる今走はどこまで勝負になるのか興味深いです。競馬ブックWebの調教評価は『好気配示す』となっており矢印も↗となっていますが、正直なところ楽しみよりも心配の方が大きいです。

 

ところで萩原先生のコメントが無いのはどうしてなのかな?と思ったらノームコアが香港マイルに出走するので、そちらにいってらっしゃるのでしょうね… (・ω・)ノ

 

さて、他の出走馬で調教が良いなと思ったのは、同じ美浦南Wでのタイムが良いカイアワセタイアンキチジツニシノレオニダスフルデブスリーダーマイネルアストリアロンゴノット、栗東CWでのタイムが良いバカラですね。

 

こうやってみると好調教の馬も多くて自身の調教との比較ではなかなか勝つのは難しいように思えますが、真ん中あたりの5枠9番と良い枠に入れましたし、勝てないまでも次戦へ向けて光の見えるレースをして欲しいです!

 

 

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