愛息の温泉デビュー旅 2泊目 北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート

  • 2018.11.15 Thursday
  • 12:00

JUGEMテーマ:温泉に行こう

 

こんにちは!

 

愛息の温泉デビュー旅の2泊目は、今年の1月下旬に釧網本線を走るクリスタルエクスプレスを撮影する為に宿泊した『北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート』をチョイスしました。愛息が未だ奥さまのお腹の中にいた時に宿泊しているんですね (*'ω'*)

 

今回は「ふっこう割」を利用しての宿泊プランでは、前回宿泊した時と同じ露天風呂付客室のものがなかったので、チェックイン当日にフロントで空きがないか聞いてみたところ、空きがあったので追加料金を支払いしてアップグレードしました。2階の『古の座フロア』での宿泊です。

 

ステキなデザインのエントランスを歩いて客室へと向かいます。

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 古の座フロア_181109.JPG

 

 

お部屋の広さは56.7屐大人2人、ベビー1人でゆったりと宿泊することができます。

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 客室全景_181109.JPG

 

 

ベッドは移動可能だったので、愛息が落ちないように2つを隙間なく並べて真ん中で寝てもらいました。

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート ベッドスペース_181109.JPG

 

 

お風呂上りにマッサージチェアで全身のコリを解してもらいましたが、翌日見事に揉み返しが… 結構グリグリ来るものの、痛気持ち良い感じでかなり良かったんですけどね… (*´Д`)

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート マッサージチェア_181109.JPG

 

 

畳のところでは愛息がゴロゴロと寝返りしたりと寛いでいます。

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 愛息くん_181109.JPG

 

 

前回は雪景色でしたが、今回は晩秋の風景を見ながらの入浴です。無色透明なアルカリ性単純温泉は湯上り後の肌がとてもスベスベになります。愛息も笑顔で入浴していました。生後5ヶ月で早くも温泉の素晴らしさが判るのかな… ちなみに私はここのお風呂も4回入りました (・´з`・)

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 客室露天風呂_181109.JPG

 

お部屋のシャワーブースにあるアメニティはPOLAの「アロマエッセゴールド」でした。個人的に大好きなアメニティで、自分の温泉グッズのシャンプー類はゴールドになる前の「アロマエッセ」のトラベルセットを愛用しています。東京に出張した時に良く泊まっていたホテルのアメニティが「アロマエッセ」のトラベルセットで、使い切れなかった分を持って帰ってきて温泉入浴の際に使っていました。それにしてもいつの間にかゴールドにグレードアップ(?)していたんですね…

 

 

食事会場に行く途中にあった椅子のギャラリー「偶(ぐう)」。いろいろな種類の椅子が置かれています。オブジェではございません。ちゃんと座れます。

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート チェアギャラリー「偶」_181109.JPG

 

 

夕食ビュッフェでは好きな具材をチョイスして作ることが出来る「洋風モヨロ鍋」をたらふく頂きました。相変わらず野菜の類を入れないので写真映えしません… 塩麹ベースのスープに豆腐、アサリ、鶏肉と鱈を入れて作りました。アッサリした味ですがかなり美味しかったです。

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 夕食ビュッフェ鍋完成181109.JPG

 

 

朝食ビュッフェは彩り豊かな奥さまのチョイスを… 野菜が新鮮なんでしょうね。とても美味しいとおかわりして食べていましたよ。

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート 奥さまの朝食ビュッフェ_181109.JPG

 

 

ちなみに1月に泊まった時の記事はこちらをご覧ください↓

・客室&温泉編

・食事編

 

 

さて、今回の愛息の温泉デビュー旅は肌に優しいアルカリ性の温泉をチョイスしてみました。よだれかぶれとかで赤くなっているところもあるので、今後は家族で入ることが出来る貸切風呂などを利用して定期的に温泉に入れてあげたいなぁと… また、近場ではニセコに今回入った温泉とは真逆の酸性泉もありますから、お肌の状況を見ながらケアをしてあげたいと思います。

 

 

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート

住所:北海道網走市呼人159番地

電話番号:0152-48-3211

日帰入浴:平日/14:00-22:00、土日祝日/12:00-22:00

入浴料:大人1,200円、小学生600円、4歳〜小学生未満300円、4歳未満無料

宿泊:一般客室15:00-翌10:00、露天風呂客室・特別室14:00-翌11:00

 

 

愛息の温泉デビュー旅 1泊目 十勝川温泉第一ホテル 豆陽亭

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 12:00

JUGEMテーマ:温泉に行こう

 

こんにちは!

 

11月8日から2泊3日で久し振りの温泉旅行に行って来ました。温泉に行くこと自体がとても久し振りだし、宿泊となると今年の1月下旬、SL冬の湿原号クリスタルエクスプレスの撮影で道東方面に行った時以来になります。

 

もちろん、愛息が生まれてからは実家に泊まる以外では初めての外泊、しかも見知らぬ人達がたくさんいるホテルでの宿泊ということで、愛息に過度なストレスがかからぬよう、以下のことに留意して宿をチョイスしました。

 

1.愛息が安心して入浴できるよう、温泉が引いてある部屋に宿泊したい

2.温泉は出来れば非循環ろ過、非塩素消毒、非加水の温泉が希望

3.夫婦ともどもタバコを吸わないので禁煙ルームが希望

4.食事は個室もしくは部屋食が良いが、ベビーチェアがあればビュッフェスタイルでもOK

 

上記を考慮しつつ、JR北海道「キハ183-0系記念入場券」も購入したいという私のわがままな希望から選んだ初泊の宿は『十勝川温泉第一ホテル 豆陽亭』でした。

 

十勝川温泉第一ホテル豆陽亭 ホテル外観_181108.JPG

 

 

こちらのお宿にはミキハウス子育て総研「ウェルカムベビーのお部屋」に認定された客室があり、愛息の温泉デビューはそのお部屋で予約をしました。12.5畳の和室にベビー用のお布団が用意されています。愛息も喜んで手足をバタつかせていましたよ (・´з`・)

 

十勝川温泉第一ホテル豆陽亭 12.5畳和室_181108.JPG

 

 

畳の上にプレイマットが敷いてあって、おもちゃや絵本、バンボの用意がされていました。コンセント穴にベビーが指を入れたりしないようにカバーがされていました。赤ちゃん目線で素晴らしい気配りです。

 

十勝川温泉第一ホテル豆陽亭 ベビープレイコーナー_181108.JPG

 

 

今回は「ママ快適特典」付のプランだったので、紙オムツ20枚、おしり拭き、オムツ捨てBOX、洗浄綿、ベビー用バスタオル等も用意されていました。ちなみに宿泊の前にホテルの予約スタッフさんから電話があり、普段使用しているオムツやサイズなどのヒアリングがありました。リクエストしたものがきちんと用意されていたのが嬉しかったです。

 

十勝川温泉第一ホテル豆陽亭 ベビーグッズ_181108.JPG

 

 

お部屋は川側に面しており、十勝川と白鳥大橋が見えます。

 

十勝川温泉第一ホテル豆陽亭 十勝川白鳥大橋_181108.JPG

 

 

また、カプセルコーヒーの用意もされていました。コーヒーマシンの横にあるのは売店で購入した『モール温泉ビール』です。十勝川温泉の源泉「モール温泉水」仕込みのビールです。意外にも(?)普通のビールで、普通に美味しく頂きました。

 

十勝川温泉第一ホテル豆陽亭 コーヒーメーカー等_181108.JPG

 

 

脱衣所・洗面所には「温泉分析書」が掲示されていました。泉質はナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)で泉温は53.8℃とあります。

 

十勝川温泉第一ホテル豆陽亭 温泉分析書_181108.JPG

 

「温泉分析書」には加水・加温・循環ろ過・塩素系薬剤の使用についての記載がありますが、上に貼られたシールには加水・加温・循環ろ過・消毒処理については該当しないと書いてありますので、客室に引いてある温泉に限っては源泉をそのまま注いでオーバーフローさせているということなんだろうと理解をしました。

 

 

客室露天風呂には北海道遺産にも認定されている『モール温泉』が満たされています。優しい肌触りなコーヒー色の温泉は泥炭層から汲み上げられた植物由来の有機質を多く含んでおり、美肌の湯として有名です。刺激が少ない温泉なので愛息の温泉デビューにはピッタリかなと…

 

十勝川温泉第一ホテル豆陽亭 客室露天風呂_181108.JPG

 

温泉の投入量は少なめですが、絶えず注がれているので何時でも好きな時にザブンと入ることが出来るのが嬉しいですね。結局、奥さまは大浴場にも行きましたが、私は行かないでコチラのお風呂ばかり4回も入浴しました。おかげさまで肌もスベスベになりましたよ (*´▽`*)

 

 

食事は夕食が「レストラン木もれび」での『十勝ビュッフェ』、朝食は「朝食ビュッフェ 白鳥」で頂きました。どれもこれもが美味しかったのですが、愛息はまだ離乳食が始まったばかりなので食べるものがなく、ベビーチェアに座ってマグで麦茶を飲んだり、おもちゃで遊んだりしか出来ないので、落ち着いてゆっくりと食べてという訳にもいかず、ササッと食べてお部屋に戻りました。

 

十勝川温泉第一ホテル豆陽亭 朝食バイキング_181108.JPG

 

朝食ビュッフェでは地元の十勝小麦を使用した、ホテルメイドの自家製パンが何種類もあってとても充実していました。私はサラダ類は食べないので写真映えしないから奥さまの盛り付け写真を載せてみました。

 

 

さすがはミキハウス子育て総研認定のお部屋だけあって、とても快適に過ごすことが出来ました。本来であればそれなりのお値段のするお部屋なのですが、今回はOTA(Online Travel Agent)の北海道ふっこう割クーポン20,000円とショッピングで貯めたポイントを6,000円、音更ふっこう割4,000円(2,000円×2名)で合計30,000円の値引があったので、かなりお安く宿泊することが出来ました。

 

十勝川温泉第一ホテルには今回宿泊した「豆陽亭」の他にも、全室デラックスルーム仕様で客室に温泉が引いてある「豊州亭」、更にハイグレードな「三余庵」とありますので、愛息の成長と共に宿もステップアップして泊まってみたいと思い描いています。

 

 

十勝川温泉第一ホテル 豆陽亭

住所:北海道河東郡音更町十勝川温泉南12

電話番号:0155‐46‐2231

日帰入浴:13:00-21:00

入浴料:大人1,500円、小学生以下500円

宿泊:15:00-翌10:00

 

 

【豊浦町】 天然豊浦温泉 しおさい

  • 2018.02.28 Wednesday
  • 12:00

JUGEMテーマ:温泉に行こう

 

こんにちは!

 

最近は豊浦町にある礼文地区や大岸地区で列車撮影をすることが多いのですが、撮影終了後には冷えきった身体を温めるため、『天然豊浦温泉 しおさい』で入浴してから帰宅するというルーティンになっています。(*´ω`*)

 

豊浦温泉 しおさい.JPG

 

正面玄関の方から見るとわかりませんが、海の方から見ると建物は船の形をしているんです。

 

 

こちらの温泉には洋風タイプと和風タイプの大浴場があり、一日ごとに男風呂と女風呂が入れ替わります。露天風呂はもちろん、高温湯に低温湯、打たせ湯やサウナもあります。また、通常の入浴料に+1,000円の追加で1時間貸切できる家族風呂もあるんです。今回は浴槽に手すりがある「バリアフリータイプ」のお風呂に入ってみました。

 

豊浦温泉 しおさい 温泉分析書.JPG

 

脱衣所には温泉分析書が貼られています。泉質はカルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉で泉温は40.1℃。個人的には理想的な温度ではあります。

 

 

豊浦温泉 しおさい 温泉インフォメーション.JPG

 

温泉分析書の横には各浴槽のインフォメーションと申しましょうか、加温や塩素殺菌の情報が開示されています。以前の私は循環濾過や塩素殺菌などをせず、温泉をそのまま浴槽に注いでオーバーフローさせている施設にこだわって入浴していたので、一部の施設を除き、こういった公共温泉に来ることはなかったのですが、今は保健所の指導で微量の塩素系薬剤を入れているところも多く、プールのレベルで塩素臭がしているところは2度と行こうとは思いませんが、そうでない施設であれば、まずは入ってみて肌がどんな感じになるのか確かめてみようという感じのスタンスに変わりました。

 

温泉のインフォメーションを見るとバリアフリータイプの家族風呂は塩素殺菌は行なっているものの、循環濾過はせず、温泉をそのまま注いでいることがわかります。

 

豊浦温泉 しおさい 家族風呂バリアフリータイプ.JPG

 

貸切風呂の中は洗い場が2ケ所、中に入ってみて塩素臭はしないのでホッと一安心…

 

 

豊浦温泉 しおさい 家族風呂バリアフリータイプ 浴槽アップ.JPG

 

温泉はやや薄緑色で、冷えた身体には最初は熱く感じますが、すぐに肌に馴染むので熱さは気にならなくなります。硫酸塩泉ということで湯上り後の肌はツルツルスベスベになります。貸切風呂は1人で入れば1,500円、2人で入れば2,000円で1人あたり1,000円、この値段で他人を気にせず良質な温泉に入ることが出来るなら安いなぁと思います。温泉・設備ともリピート利用したいと思えるクオリティです!

 

 

湯上り後は館内にあるレストラン「渚のしらべ」で鉄火丼を頂きました。

 

豊浦温泉 しおさい 鉄火丼.JPG

 

真ん中が盛り上がっていますが、これは刺身のツマでボリューム感を出しているって感じですね。新鮮で美味しい鉄火丼でした!他にもホタテの町として知られている豊浦町らしく、ホタテフライ定食やホタテカレーなど食べてみたいメニューがたくさんありました。入浴せずにレストランだけの利用もできますが、温泉に入ってランチして、大広間で昼寝して…といったルーティンで身体を休めることができるので、豊浦町での撮影の際はまた立ち寄ってみたいと思っています!

 

 

天然豊浦温泉 しおさい

住所:北海道虻田郡豊浦町字浜町109

電話番号:0142-83-1126

日帰入浴:10:00-21:00(最終受付20:30)

入浴料:中学生以上500円、小学生300円、3歳以上・就学前150円、3歳未満・保護者同伴で無料

宿泊:14:00-翌10:00

定休日:年中無休(機器メンテナンスの為に休業する場合あり)

 

 

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